COLUMN

"Bee keeper" 大切なあなたへ

2月、無事に春の立ち上がりを迎えました。寒い日が続いていましたが今週は暖かくなるようですね。なんともありがたいです。今年はあたたかなアウターをゲットしたので、乗り切れそうですが、そもそも寒いのが苦手ですぐ飽きてしまい・・なんとかならないものか。と思っていたところでした。徐々に春に向かっていくのを体感できるようで、うれしいです。そんな飽きしょうな私のような方にぴったり。春が恋しい季節に一足早い春めくブライダルコレクションをローンチいたしました。

そう、Alex Monroeから登場した”Beekeeper” Colleciton

特別な人に出会ったとき、「彼女を(彼を)大切にしなくちゃね、離さないように」という意味をこめて、She(He) is keeper.と言うようです。

そして、自然への愛、繁栄の象徴をかけてBee 蜂をモチーフにちりばめています。

また、Beekeeperというのは、養蜂者という意味でもあり、花の蜜を運び、自然界を美しく、生態系を守るといわれるミツバチの存在は、自然を愛するアレックス・モンローにとっては平和や共存の象徴なのでは。と感じます。

そうした特別なモチーフをブライダルコレクションに選び、作品を作るまでに時間をかけて試作をしていたようです。私がロンドンに行った時に、まだテスト中なのだけれど・・。といくつかのコレクションを見せてもらいました。

蜂の巣を思わせるゴールドのテクスチャーをバンドに施し、美しい花にとまる蜂の様子をまるで美しい詩を紡ぐように、エンゲージリングに仕上げてくれています。

蜂の巣は、6角形が無数につながったものでもあり、そうしたグラフィカルなリズムを伝えるために、ダイヤモンドもエメラルドカットやバケットカットなど四角いフォルムにしているため、より新しい感覚を感じます。

ブライダルコレクションとあわせて、ゴールドクレストのファインジュエリーも併せてご紹介しております。ピアス、ネックレス、ロケットペンダントなど、ヴィンテージ感もあり、時を経てずっと宝物になりそうです。

大切な記念日や、プレエンゲージなどの贈り物にもお勧め。

こんな素敵なジュエリーに自力でたどり着いてくれる男性っていいですね・・。

私はもっぱら自分で買っているのですが、自分で選ぶとファッション性が高いジュエリーになってしまいがちなので、このようなやさしくてデリケートなジュエリーを贈ってもらえたら幸せですね。

Alexと奥様のDennisさんみたいに、お互いをいとおしみ、それぞれの生活を豊かにしながら、自分が描く未来に近づけてゆけるパートナーシップ、憧れますね。

一人分の幸せではなく、二人で二人分の幸せを創り出す、そんなハッピーなAlex Monroeのブライダルコレクション2月24日までブライダルフェアも開催していますので、是非お店まで直接見にいらしてくださいませ。

私のBIJOUX! BIJOUX!
Happy Chinese New Year!!

大学生のころ、実家から大学が片道90分かかったので、急いでも間に合わなそうな授業や、気が向かない・・という気持ちが強いときは、やたらと中華街で時間をつぶしていました。そのころは素敵なヴィンテージショップとか、中華街や石川町周辺にはいろいろあったのですが、最近はどうにも見当たらなくなりました。中華料理と中国の方たちのエネルギッシュでスピード感のある動き、色彩感が大好きで、春節の横浜中華街のイベントに楽しんでいってきました。町中に爆竹の音や火薬の匂いが漂い、セクシーなチャイナドレスを着た本場の女性たちがおめかししていて、中華学校の子供たちがかわいい獅子舞を披露したりと、一大イベント。新しい年を迎える喜びを2月に私も味わえて楽しかったです。来年は、2月4日の夜のカウントダウンも行きたいな。と思います。

どう考えても飲みすぎな日々・・。

だんなさんが、最近野毛の飲食特集をしていることもあり、取材前の事前取材という感じで、安くておいしいお店に行くことがあり。こちらは、「萬里」餃子が有名。昼ごはんでもない、夜ご飯でもないおやつ的な感じで。意外に行きます、野毛とか庶民的な居酒屋なども・・。

気づけば夕方。ま、ごはん食べて帰るか・・。となぞの2軒目。ビストロワインバー。アンティパストミストは数ある「一生飲めるシリーズ」の中でも上位ですよ。もちろん。

ってどうでもいいかもしれないけれど、今度一生飲めるシリーズのランキングをしたいと思います。

2月6日、立ち上がり日。丸の内でお客様をお見送りをして、クローズ後に帰る時に、「くによしさーん、昨日ディスプレイありがとうございました!始関さんのお土産ビール、冷やしていたので是非」と丸の内店長のはせみちゃんから涙ものの心遣い。これはグリーン車に乗って帰るしかない。とひとりプシュ。至福・・。東京から横浜、ちょうどビール1缶分なのですよ、さっすがはせみちゃん。(というか始関さん?)ありがとう。

 

その後、怒涛の大阪出張、などから戻り、出張帰りに事務所に戻り、予定していた本部スタッフと飲みに。久々にウィスキーにはまった夜。ウィスキー、おいしすぎ。

よっぱらっても頭が冴えている(ような気がする)ところは、ゆるみっぱなしのワインと違うところ。お酒好きのみなさま、使い分けしましょう。

さて、上にもあったように春節イベントへ両親と。パレードを見てその後、關帝廟へお参りに。旧暦のお正月、このあと両親とワインをがぶ飲みしたのでした。ちなみに私はこの2月5日からようやく大殺界があけ。この40歳を境に結構3年間長かった・・そんなこんなで、楽しいお酒が続きました・・。どう考えても飲みすぎなので、体と心のメンテナンスをしながら、しっかりと種子を実らせていきたいと思います。新しいシーズンもよろしくお願いいたします。まだ新作を見にいらしていないお客様は是非近々お立ち寄りくださいませ。お待ちしております。

國吉 祐子(くによし ゆうこ)
H.P.FRANCE BIJOUXディレクター
2002年入社。丸の内店のオープニングスタッフ、店長を経て現在全国8店舗あるH.P.FRANCE BIJOUXのオープンに携わりH.P.FRANCE BIJOUXの企画、商品お店作りに従事する。

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