STORY

#01 H.P.FRANCE BIJOUX が紡ぐ、ブライダル・ストーリー

プロポースを受けたときの女性は何ともいえない美しさを身にまとい、柔らかな空気に包まれています。自分自身の人生の中で、誰かから肯定されること、そして、その人を肯定すること……。

H.P.FRANCE BIJOUXのブライダルリングは、クリエイターのものづくりへの情熱と、パートナーシップを築く2人の愛情が出会い、たくさんの方々の物語と共に、その幸せな瞬間に選ばれてきました。この先も、クリエイターと皆さまの物語をつなぐ場としてあり続けたい。私たちはそう願っています。

Sweet Pea

Sweet Peaのエンゲージリングは、女性の憧れ。上品なイエローゴールドに、ベルのように揺れて動くダイヤモンドトップ。エンゲージリングのプリンセス・コレクションには、それを手にする女性の輝きを閉じ込めるかのように、永遠のプリンセスの名前がつけられている。エリザベス1世の別名、栄光に満ちた「Gloriana」、真実の愛によって100年の眠りから醒める美しいプリンセス「Sleeping Beauty」、雪のように白く、この世で一番美しい「Snow Drop」……。

Sweet Peaのデザインを手がけるシボーン・オニールは、スタイリッシュでフェミニンなイギリスの女性。シボーンは語る。「ジュエラーであることの最大の特権の一つは、人生でもっとも幸せで意味のある瞬間を、作品を通して共有できること」。エンゲージリング、マリッジリング、ベビーシャワー……、2人の人生の旅を共にすることは、クリエイターとしての何よりの醍醐味。

だからこそ、彼女の手がけるリングは、ウエディングの日の興奮を閉じ込めたかのように、軽く、繊細でドラマティック。これから2人が歩んでゆく道を、幸福で美しいものだと確信できるように、やさしく背を押してくれる。

Corinne Hammak

一期一会という言葉がぴったりくる。Corinne Hammakのリングに指を通すと、今までに持ったことがあるような、どこかで身につけたことがあるような馴染みのよさと、安心感を覚える。

デザイナーのコリーヌは、デザインが閃いたときに最初にクレイ(粘土)をこねるか、ワックスを削る。そうして伝統的なウエディングリングの形に、モダンでオーガニックな、流れるようなシェイプを加えてゆく。彼女の作品は、ジュエリーへの愛情と素敵なコンセプトに満ち、そのリングは結婚に似て、運命的でどこか懐かしい気持ちにさせる。

この2連のリングにはそれぞれ「half」「other half」という名前がつけられている。片割れ同士 ― 夫と妻を意味し、お互いのパートナーのことを「my other half(私のもう半分)」と呼ぶ英語の表現からインスピレーションを得て作られた。一つのリングを上下で半分に割り切り、2連の形を成すマリッジリング。だから、パズルのようにぴったりと重なる部分がある。コリーヌが表したかったのは、結婚というパートナーシップの根源的コンセプト。

出産という大仕事を終えた奥さんに、子供の誕生石を入れたリングを― そんなコンセプトで作られたバースリング。少しいびつでフラットなフォルムに並ぶ、5個の誕生石。デザイナー自身の出産経験を元に、女性にとっての新たな節目を刻むリングとして提案されている。

コリーヌが意図する「誕生」は広く、自分自身がリセットしてゆくとき、何かの感情が生まれるとき、2人が出会ったとき、そして家族が生まれるとき……、それらは全て喜びと感動に満ちているという。子供の誕生石だけでなく、2人の結婚月の石を入れてマリッジリングとしてオーダーする方や、誕生石を入れて記念日に贈る方も。

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